バイト数カウント
UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP別にバイト数をリアルタイム表示
エンコーディング別バイト数
バイト数制限チェック
テキストのバイト数をエンコーディング別にカウント
バイト数カウントは、テキストのバイト数をUTF-8・Shift_JIS・EUC-JPのエンコーディング別にリアルタイムで表示するブラウザ完結型ツールです。文字数カウントとは異なり、実際のデータサイズ(バイト数)を確認できます。データベースのカラムサイズ制限(VARCHAR(255)など)に収まるかの事前チェックや、CSVファイルのフィールド長確認、APIリクエストのペイロードサイズ確認などに活用できます。
バイト数を確認する手順
- テキストエリアにバイト数を確認したいテキストを入力またはペーストします
- UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP のバイト数がリアルタイムで表示されます
- 上限バイト数を入力すると、制限内かどうかが色分けで表示されます
こんな場面で便利なバイト数カウント
- データベースのVARCHAR制限に収まるかバイト数で事前チェック
- CSVファイルやExcelのフィールド長をバイト数で確認
- Shift_JISで送信するメールやFAXの文字数制限チェック
- APIリクエスト/レスポンスのペイロードサイズの見積もり
- 全角文字と半角文字が混在するテキストの正確なデータサイズ確認
エンコーディング別のバイト数の違い
- UTF-8: ASCII=1バイト、日本語=3バイト、絵文字=4バイト
- Shift_JIS: ASCII=1バイト、日本語=2バイト、半角カナ=1バイト
- EUC-JP: ASCII=1バイト、日本語=2バイト、半角カナ=2バイト
よくある質問
Q. 文字数とバイト数の違いは何ですか?
A. 文字数はテキストの文字の個数です。バイト数はテキストをコンピュータで保存・送信する際の実際のデータサイズです。日本語の場合、UTF-8では1文字が3バイト、Shift_JISやEUC-JPでは2バイトになります。ASCII英数字はどのエンコーディングでも1バイトです。
Q. データベースのVARCHAR(255)はバイト数ですか?文字数ですか?
A. データベースや設定によって異なります。MySQLのVARCHAR(255)はデフォルトで文字数ですが、バイト数で制限されるケースもあります。このツールでバイト数を確認し、カラムサイズ制限に収まるか事前にチェックできます。
Q. Shift_JISやEUC-JPで表現できない文字がある場合はどうなりますか?
A. 絵文字や一部のUnicode文字はShift_JISやEUC-JPで表現できません。その場合、「一部変換不可」と表示されます。バイト数は表現可能な文字のみで計算されます。
Q. 入力したテキストはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。テキストデータは外部に送信されません。