CRONスケジュール解説
cron式を日本語に翻訳し、次の実行日時を表示。
よく使うパターン:
このツールについて
CRONスケジュール解説は、cron式をブラウザ内でリアルタイムに解析し、日本語で意味を表示するツールです。crontabの設定やCI/CDパイプラインのスケジュール設定、バッチジョブの定期実行設定など、cron式を書いたり読んだりする場面で活用できます。標準的な5フィールド形式(分・時・日・月・曜日)に対応し、ワイルドカード(*)、ステップ(/)、範囲(-)、リスト(,)のすべての記法をサポートしています。@daily、@weekly、@monthly、@yearlyなどの特殊文字列にも対応しており、入力すると対応するcron式に自動変換されます。月名(JAN-DEC)や曜日名(SUN-SAT)の英語略称も使用可能です。有効なcron式を入力すると、次に実行される日時を直近10件表示するため、設定が意図通りかを具体的な日時で確認できます。よく使うスケジュールパターン(毎分、5分ごと、毎日9時、毎週月曜など)のプリセットも用意しており、クリックするだけでcron式が自動入力されます。すべての処理はブラウザ内で完結するため、入力したcron式がサーバーに送信されることはありません。
使い方
- 入力欄にcron式を入力します(例:
0 9 * * 1) - リアルタイムで日本語解説と次の実行日時が表示されます
- よく使うパターンはプリセットボタンをクリックすると自動入力されます
- 「解説をコピー」「式をコピー」でクリップボードにコピーできます
よくある質問
Q. cron式の5つのフィールドは何を表していますか?
A. 左から順に「分(0-59)」「時(0-23)」「日(1-31)」「月(1-12)」「曜日(0-7、0と7は日曜日)」を表します。* はすべての値、/ はステップ、- は範囲、, はリストを意味します。
Q. 入力したcron式はサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。入力したcron式が外部に送信されることはありません。安心してご利用ください。
Q. @daily や @weekly のような特殊文字列にも対応していますか?
A. はい。@yearly、@monthly、@weekly、@daily、@hourly などの特殊文字列に対応しています。入力すると対応するcron式(例: @daily → 0 0 * * *)に自動変換されて解説されます。