UUID/ULID生成
UUID・ULIDを一括生成して改行区切りでコピー。
このツールについて
UUID/ULID生成は、UUID v4とULIDをブラウザ内で一括生成できるツールです。テストデータの作成、データベースの初期データ準備、マイグレーションスクリプトの動作確認、APIのモックデータ用意など、開発作業で大量のユニークIDが必要なときにご活用いただけます。UUID v4はブラウザ標準のWeb Crypto API(crypto.randomUUID)を使用して、RFC 4122に完全準拠した形式(xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx)で生成します。暗号学的に安全な乱数を使用しているため、IDの衝突リスクは実質ゼロです。ULIDはCrockford Base32形式の26文字で、先頭10文字にミリ秒精度のタイムスタンプを含むため、生成順にソート可能なIDです。データベースのプライマリキーとして使うと、UUID v4と比べてインデックス性能が向上する場合があります。一度に最大1,000件まで生成でき、生成結果は改行区切りでワンクリックコピーが可能です。各行の「コピー」ボタンで1件だけコピーすることもできるため、必要なIDだけをすぐに取得できます。UUID v4は大文字・小文字の切り替えにも対応しています。すべての処理はブラウザ内で完結するため、生成されたIDがサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。
使い方
- 生成タイプ(UUID v4 / ULID)を選択します
- 必要に応じて生成数を変更します(1〜1,000件)
- 「生成」ボタンをクリックしてIDを生成します
- 「すべてコピー」で改行区切りの一括コピー、各行の「コピー」で個別コピーができます
よくある質問
Q. UUID v4とULIDの違いは何ですか?
A. UUID v4は128ビットのランダムなIDで、RFC 4122で標準化されています。ULIDは48ビットのタイムスタンプ+80ビットのランダム値で構成され、時系列ソートが可能です。
Q. 生成されたIDはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。生成されたIDは外部に送信されません。安心してご利用ください。
Q. 最大何件まで生成できますか?
A. 一度に最大1,000件まで生成できます。生成されたIDは改行区切りで一括コピーでき、個別のIDをクリックして1件だけコピーすることもできます。